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2011年02月25日 (金) | Edit |
かれこれ、10日もブログ更新をさぼっておりました。(汗)

なんだか、夜眠くって、ゆうきをねかしつけて、私もzzzz。

この10日間もわりといろいろありました。

大事件は、ゆうきが、保育園で戸に手をはさんで、右手小指を

ざっくり切ってしまって、つめをはいで、4針ぬってしまった

こと。そう、ちょうど1週間前のことです。

先週の金曜日保育園から電話があったときは、ケガにもびっくり

しましたが、この先、わたしは眠れるんだろうか・・・・と

ある意味別の意味で不安になってしまいました。

が、1週間を振り返って、おもったほど、痛みのなかったようで、

ゆうきは、1週間右手に靴下をはめられた状態ですが、

夜もちゃんと眠ってくれて、元気にすごしました。

来週の火曜日には抜糸できるということなので、

今からまちどおしいです。

で、今日は元気に・・・・

と、いいたいところですが、

今日は、保育園で38.3度まで熱があがったとのこと。

急にあったかくなったので、体温調整が難しかった

のかな?

このままあがらず、楽しい休日すごせるといいな。
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2011年02月15日 (火) | Edit |
寒い日がつづきますが、ゆうきはとっても元気です。

1月に「ノロかな?」というときもありましたが、

それ以外はとっても元気です。

最近のゆうきの悩み

1 なかなかスプーンをつかって食べてくれない

2 家の中のふすまを背中でドンドンおして壊しそうになる。

3 あいかわらず、ランとぺロぺロなめあっている。

4 すぐに、おちんちんに手がいき、トイレじゃないところ

で、おむつの中でなく、おむつを脱いでおしっこをしてしまう。

以上4点かな?

特に、4は、ランのマーキングのおしっことあわさって、

我が家では、ランのおしっことゆうきのおしっこで

汚されまくり。

お掃除担当の父ちゃんのストレスたまりまくりです。

1~3は、まあ、ボチボチだな~と思ってとりくんでいるので

さほど、ストレスないですが、4のおしっこは・・・・。

先日、「もしかして、おむつを脱ぎ始めたら、おしっこしたい

サインかな?」とおもって、トイレにつれていくと、

見事、ビンゴ!!

トイレをでて、よろこんで、おむつを替えていると、その場

でまた、おしっこ・・・・・。

おいおい、おしっこ調整するなって(泣)。

おむつを脱いだらおしっこするとは理解しているようだけど、

おしっこはトイレでするものですよ(泣)

ボチボチTPOが身につくとうれしいな~。

ちなみに、うれしいこと。

1 ランとじゃれておもちゃをつかってじゃれている

2 光るおもちゃに興味を示す。

3 動物の出るテレビは気持ち集中力が継続

4 「アー、アー」だけだけど、たくさん発声している。

5 発作がない!

6 朝までよく眠ってくれる。

で、今後の目標は

そろそろ、カードをつくりはじめよっかな~という感じ

です。

かあちゃん、ボチボチがんばるからね~
2011年02月15日 (火) | Edit |
今日は、バレンタインではないですか!

父ちゃんにはチョコレートアイス。まおには、アンパンマン

のチョコレートを買ってきました。

チョコを食べれないゆうきは残念ながらなし。

でも、食後みんなで、チョコレートアイスをおすそ分け

してもらいました(ほんとは、それが狙いだったりして(^^V))

1個420円もするアイスだったので、いや~うまかった~。

さてさて、きょうのちびたちの様子。

今日は、まおさん上機嫌で、お風呂で、ゆうきの体をまおが

あらってあげていました。

もう、ゆうきは大興奮!

「今日は、ゆうきはまおの隣ね!」

お!でました!

調子のいいときは、このセリフ!

でも、しっかり、そんなことも忘れていつもの場所で

眠っているちびちびでした。
2011年02月13日 (日) | Edit |
先日、ある大学での調査に、どのような選手がオリンピック

にでて活躍してるか調査したとき、中学生で練習をやりすぎたら

だめだという調査結果がでていたそうです。

いわゆる、「のびしろ」の重要性を統計として証明した結果

だと思います。

いわゆる「燃え尽き症候群」も一部ふくんでいるんでしょうねl。

小さいころから何かに一生懸命取り組むってとっても大事。

でも、大人を基準に、勉強でもスポーツでも問題や課題を与えすぎる

とそうなってしまうんだろうな~。

「頑張る」と「のびしろを残す」って難しい。

その加減ってとっても大事だと思う。

ちなみに・・・

私は小さいころから(小学1年)剣道教室に通ってたけど、

よく、さぼったりしてたな~。

勉強もほどほどだったな~。

でもお母さんが、「勉強しなさい」とか「剣道しなさい」とか

いわなかったから、おかげでその後勉強が嫌いになることは

なかったし、剣道も中学校にはいってから、これでもかってくらい

練習して、いい成績をおさめることができたし。

その時その時にみきわめて、その時に必要な環境をつくるって大事

だなと再認識。

本日の講演でも、高濱先生が同様のことをはなされていたので

思い出してしまいました。

詰め込み教育は、一見やったつもりになって充実感を味わうけど、

それはその後ののびしろをなくしてしまう、と。

のびしろを残しながら、勉強させるのって難しいんですよと話して

いました。

のびのび育て!我が子たち!
2011年02月13日 (日) | Edit |
うふふふ、いってきました。

東京大学。

といっても、講演会の会場なだけですが。

でも、東京大学の中にはいるなんて、後にも先にも

これが最後かもしれないので、ちょこっと興奮。

今日は、まおがかよっている「花まる学習会」代表の

高濱先生の講演会「母親だからできること」に参加

してきました。

笑いあり、涙ありでおもしろいよ~といわれていましたが、

さすが、おっかけのストーカーママさんがいるだけあって

ほんとおもしろかったです。

先生の永年の学習塾への想いにはじまり、そこで感じている

「母親像」についてでしたが、自分自身反省するとともに、

「そうそう、でも難しいんだよね~」と、ほんと感心するやら

反省するやら。

でもでも、話をきいて思ったのは、

「やっぱり、母親はすごい!」ということ。

先生は、知名度があがり、たくさんの著名人とお会いすることも

増えたそう。仕事柄、小さいころはどうだったか、尋ねることも

多いそうです。

「お父さんはどうでしたか?」と聞いても、それほどくいついてこない

らしいですが、「お母さんは?」と聞くと、みんなそれはもう、くいついて

きて話するらしいです。

みんな「お母さん大好き!」オーラびんびんだとか。

母親は偉大だな~。

そんな「母親」になれせてくれた(まだまだ、偉大にはほどとおいけど)

まおやゆうきに感謝。

ん~、母親ってすごい!!
2011年02月12日 (土) | Edit |
ひさしぶりのブログアップです。

先々週の木曜日から、歯が痛くていたくて。

抗生物質と痛み止めを処方されたんだけど、

痛み止めを最初の3日は通常の倍くらいのんで

なんとかすごしました。

もう、神経も抜いてある歯で、虫歯ではなく、

たぶん、歯茎の中が化膿してるんだと思うんですが、

それにしても痛かった。

ようやく痛みもひいて、先週から処置をはじめました。

毎年1回くらい、体がつかれたりすると痛んでいたところ

なんですが、「歯医者いかないとな~」と思いつつ

いってなかったので、これがいい機会かなと。

と、いうか、あまりの痛さに、もういい加減なおさねば

と思ったのが正直なところですが。

つぎ妊娠するまでには、ちゃんとなおそっと。

で、話は今日。

今日は、静的弛緩誘導法の「ひろがりの会」へ。

雪ふるかなと思ったけど、あんまり振りませんでしたね。

会は、1時間30分くらいあるんですが、毎回、

ボランティアできている、特別支援学校の先生が

最初に10分くらいお話されます。

今日は「自立」とは。

その先生は、知的障害のほうの特別支援学校で勤務している

ので、このテーマについてはよく考えるそうです。

ある先生は「自立」とは、「自分で身の回りのことができて、

働きお金をかせげること」だというそうです。

以下、先生のおはなし

私の考える「自立」とは、その子ももっている能力を最大限

に発揮できくることだと考えます。

確かに、「自分でお金をかせぎ・・・」ということが、もしかし

て、ふつうの考え方なのかもしれない。

でも、それでは、知的障害の子たちにとって、「自立」とはあまり

に遠い目標で、現実的でない。

私の思う自立とは、その子のもっている能力を最大限に発揮する

ことだと思います。

知的障害の学校にいくと、自閉症で通う子がとても多いです。

その子たちは、たぶん、いろんな能力をもっている。

でも、その能力をしっかり引き出してあげないと、

その子は、能力のない子になってしまう。

たとえば、ある先生が、その子の受け入れるタイミングをはかって

指示を出したとします。

そうすると、その子は、しっかりその指示をきいて、動くことができる。

でも、ある先生が、その子の受け入れるタイミングをはからず、ただ

指示を出したとします。

そうすると、その子は、指示に従わない。

そして、先生は、いうのです。

「この子は、指示に従ってうごくことができない」

本当は、この子は、しっかりうけいれる能力があるのに、

周りで受け入れる環境をつくってあげないと、

「できない子」になってしまうのです。

障害がある子には、実はいろんな能力がある。

それを、まわりの大人がひきだせるよう、その環境をつくり

「自立」させることが重要なのではないかと思います。


と、お話されていました。

そうだな~と。先生に限らず、親でもそうだよね。

障害児にかかわらず、親として、子供を育てるときに

大切なことだなと思いました。

環境をととのえる。

うん、大切。
2011年02月02日 (水) | Edit |
のぞみ発達センターに行ってきました。

1月7日にうけた検査結果及び今後の指導方針等の

面接のためです。

話中心となるため、今回は佑生は保育園に預けて

父ちゃんと母ちゃんの二人で行ってきました。

検査結果は

生活年齢  3歳6ヶ月

発達年齢  姿勢・運動  0歳10か月
      認知・適応  1歳0か月
      言語・社会  0歳11か月
      全領域    1歳0か月

というものでした。

だいたい予想どおりで、適切な結果だと思います。

報告書をいただいたのですが、

内容は
1 検査結果

2 検査場面の様子・課題への取り組み

3 検査所見

4 今後の目標・家庭での取り組みなど

でしたが、参考になったので

4「今後の目標・家庭での取り組みなど」を紹介。

 遊びや生活の中での様々な場面で、一定時間何かに

集中させたい場合には、まわりのおもちゃなど気が

散るようなものをなるべく片づけておくと、集中が

続きやすくなる場合があります。

 言語面では、ものの名称の理解を促すために、身

近な物の名前などを身振りや手振りやサインも交え

ながら声をかけていくとよいと思われます。また、

ゆうき君からの要求の際にも「抱っこ」「あけて」

などとことばで代弁してから応じるとよいです。

 認知面では、遊びをまねしようとする力の芽生えが

見られます。物の出し入れや引っ張る・押す・書く

・積み木を倒す・積む、ボーリングをするなど、遊び

のお手本を大人が見せながら、少しずつ促していくと

よいとおもわれます。

と、いうものでした。

なるほど~。

ボーリングは、ゆうきすきそうなので、ためそっと。

ほかにも、いろいろアドバイスいただきました。

保育園とも積極的に連携してくださるようですし、

本当に子供のこと考えてくださって取り組んでいる

姿を実感し、とてもうれしく思いました。

面談時間も本当は1時間の予定でしたが、大きく

オーバーして2時間も話したにもかかわらず、

こちらの話をじっくり聞いてくださり、また、

質問にも的確に答えてくださりました。

今後は、月に1回個別指導を受ける予定です。

あせらず、のんびり、たのしみながら、じっくり

取り組んでいてたらと思います。
2011年02月02日 (水) | Edit |
2ヶ月ぶりに東京女子医大にいっていました。

先週のゆうきが下痢ピーで大変でしたが、

なんとか復活して通院することができました。

月曜の午前中って、大学病院すいてるのかな?

割と人がいなくて、すべて予約時間でおわりました。

PTは、だいぶゆうきが歩くのがスムーズになって

きていることを確認。

小児科では、月曜日だからか(笑)、先生もとっても

おうらかで、久しぶりにゆっくりお話ししました。

でも、「ゆうくん、先手うつために、お薬増やそうか」

と、いわれて、あわてて

「先生、この前増やしたばかりですけど。今回は痙攣も

おきていないし、特にいいです」と。

むしろ減らしてほしいくらいなんですが・・・。

と、いうことで、今回はそのままの量でした。

3月にまた血液検査しましょうということでした。

ん~、また血液検査か~。

ちょっと微妙かな~。

でも、やっぱり親がしっかりしないといけないんだと

再認識した通院でした。

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