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2013年05月26日 (日) | Edit |
本日、映画「くちづけ」を見てきました。

父ちゃんにわがまま言って、子供たちは父ちゃんがみて

くれました。

映画「くちづけ」実話に基づくお話で、なんと「トリック」

や「SPEC」をとった堤監督が手がけた映画なんですね~。

先日、mixiでココちゃんのママが紹介してくれてこの映画を

知りました。

知的障害者のグループホームのお話で、大きなテーマは、親

亡き後の子供というところでしょうか?

あまり書くとネタバレになってしまうので、細部は、映画の

上映が終わった時にがいいかな?

全体としては、このような社会問題を描写するときの

映画のお涙頂戴てきなところはなく、笑いあり、涙あり、

また、その中に現実の問題もちりばめられていて

さすが堤監督という感じを受けました。

が、私は、当事者なだけに、最初から終わりまで、涙が

溢れ続けました。

今も、目がはれぼったい。

ある意味、現実的で、辛い映画でもありました。

笑いあり、涙あり・・・。

まさに、私たちの日常生活ではないですか!!

映画の中で、父親の竹中直人が娘のまこちゃんに

「自分の娘に生まれてきてくれてありがとう」と

話すんですね。

これ、本当に障害児をもった親ではないと、本当の気持ち

はわからないだろうな~って思いました。

映画が終わって、出口でまってるゆうきをみて

ぎゅ~って抱きしめてしまいました。

映画を見て、辛い部分もたくさんありましたが、

母として、涙しながらすごすのでなく、現実を見つめ

ながら、私なりに、できるところからやっていかないと!と、

心のギアが入りなおりました。

私がいなくなったあとのゆうき。そして、その姉であるまお、

弟のげんきが、素敵な人生をおくれるように!

さて、明日からも元気に忙しくなりそうです
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