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2013年01月19日 (土) | Edit |
さてさて、「メリットの法則」を読んでABAに自分

なりにとりくみますかとおもった私。

まずは、動作模倣から。

ゆうきが何かを欲しがるときにすかさずポージング。

ちなみに、いま、ゆうきは、「ちょうだい」のとき

の両手をあわせて「パチパチ」と、スイッチをつけて

ほしいときの頭を「ポンポン」とさわることしかでき

ません。

では、「耳」といって、何度か私が両手を耳にあてる

と、最初はできなので、正しい動作を「プロンプト」。

何回かやっていると、「耳」というと、耳に手をもって

いきました。

「すご~い!!」と、褒めると得意そう。

ちゃんと、ちっちゃなビスケットもあげました。

でも、何度か繰り返すと、どうも、模倣してるんじゃなくて

「耳」をさわれば、ご褒美くれると思って動作をしている

様子。

そこで、声をださずに、耳をさわるポーズ。最初は「?」と

いう感じでしたが、しだいに「まねすんのか?」みたいな

顔になって、少しずつ真似できるように。

次に、耳に固執しはじめたので、次は「鼻」。でも、顔の正面

に自分の手をもってくることが、どうも怖いよう。

プロンプトのために、ゆうきと手を鼻の近くにもっていくと、

怖がって目をとじます。

ほほ~。こういうのイヤなのね。

と、いうことで、少しずつなれさせたほうがいいのかと、鼻への

プロンプトを繰り返すと、すこ~しずつ、手を顔にあてることに

なれてきた様子。

ふふ~ん。おもしろい。

やっぱり、いろんなことを試すと、その反応で、あたらしい発見

(できることと、できないことがあるもんだな~)。

かあちゃん、ぼちぼちやってみます。

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