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2013年01月23日 (水) | Edit |
最近、療育や自閉症に関する本、HP等を通勤時間を活用

して読みまくっています。

こうしてみると、ほんと、中にはすごいご両親等もいて、

HPをつくって、成長記録や療育方法を紹介しているものを

見ていると感心してしまいます。

ただ、そのような中で、素敵な保護者の方から受け取れるのは、

そのお子さんを、お子さんらしく、そのまま受け入れいていること、

しかしながら、障害という結果により、生きにくさを抱えるわが子

が、少しでも、その生きにくさがなくなるようにと、ABAやTEACCHをは

じめとする療育に取り組むとともに、地域での活動に積極的に参加して

いる姿です。

また、卑屈にならず、そして、行き過ぎたプラス思考になりすぎず、

辛いものはつらいといい、その中で、今を楽しんでいる。

かわいい我が子のために、何を、いつ、なんのために、どこで、ど

のように行動すべきかを冷静に判断し、そして実際行動されています。

ゆうき5歳にして・・・、「ようやくかい!」とつっこまれそうですが、

「ゆうきのためにどうしたらいいんだ!」「あせってもしょうがない」

「ABAがいいの?TEACCHがいいの?」「でも、実は今やらなければいけ

ないことをなっていないのでは・・」な~んて、アセアセしていた毎日

から、具体的にどうしていこうかという、方向性がようやく見えてきたか

なと。

障害がわかった当初「ご両親がこの子をどのように育てたいかですよ」

と言われたことが、当時はあまりにも漠然としすぎて、「どのように

っていわれてもな~。ゆうきは、ゆうきらしくというかなんというか」と

いう漠然とした回答しかできませんでした。

でも、アセアセした毎日を過ごしてきたことで、ようやく具体的にみえて

きたような気がします(まだ、気がしますですが(笑))。

「アセアセ」や、「どうしたらいいんだ~」と思い悩むことって大事

ですよね。

そう、今年は、ゆうきの小学校進学方向を決めなければならない年。

冷静に、そして、前向きに判断していきたいと思います。
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