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2013年03月05日 (火) | Edit |
今日、ちょっと立ち読み。

今週のアエラの巻頭で、「バカの壁」で有名な

養老孟司さんのコラム。

以下、抜粋・・・

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

うちの母親には名言がある。曰く、「おには前には、心はかけたが

手はかけなかった」。母親は、医者をしていたので忙しかった。親は

なくても子は育った、ということらしい。母親流の子育てのは「答え

がない」のが前提で、どんな子供がうまれるかもわからなければ、

どう育つかもわからないから、子供に無用な期待をしなかったのだろう。

・・・中略・・・

自然に命をゆだねてきたから人類はこれまで続いていた。あれこれ考えたって

わからないことはわからない。子育てがその典型。現代は「ああすれば

こうなる」という思考に振れすぎているように思う。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

自然に命を委ねる・・・あるがままを受け入れるだと思う。

中略部分で、出生前診断についても語っていた。

答えがない・・・。あまりにも、人の手を加えることに

よって、逆に自分達を苦しめているのかもしれませんね。
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