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2014年02月13日 (木) | Edit |
先週から、ゆうきとげんきが交互に発熱

父ちゃんと、交代で仕事をやすみつつ、ようやく今日で

おさまったか。

女子は強いのか、まおは全く風邪をひきません。

かれこれ、いつから風邪ひいてないのか。

今も、1年生からの皆勤賞継続中です。

で、休み中。ゆうきがあんまりべったりくっつくので、これは

何かをしようとしても無理なので、たまった録画でもみるかと

思い立ち。

2013年8月17日(土)に放送された、

『緒方貞子 戦争が終わらない この世界で』を見ました。

戦争というテーマからいろんな角度で見る人がいると思いますが、

やはり、緒方貞子さんといえば、日本の女性で活躍された第一人者。

そういう視点で見させていただきました。

放送の中で印象に残ったこと・・・

国連の難民高等弁務官を務められてたときについて

「決めること。それがリーダーの私の仕事」

「大切なのは規律を守り行動することではない。
 何のために何をするか」

学生時代、学校のマザーが話したことば

「結婚なんて、一度してしまえばずっと結婚していられるのです。

戦後のこの日本であなたたち女性が今から活躍するのです。

大切なのは、勉強すること。とにかく学ぶこと。

結婚のことばかり考える女子になってはいけません。」

(記憶で書いているので、少々表現は違うかもしれません)

結婚なんて、しなくていいと言っていないところが、非常にバランス

がよく、かつ、強い言葉だと感じました。

緒方貞子さんについては、女性という立場で国際社会で活躍された

ということは知っていても、彼女の生い立ち等詳しいことは

知りませんでした。

短い時間の放送でしたが、曽祖父は、首相 犬養毅で、外交官の父をもつ

環境に生まれ育ったことも影響するでしょうが、その中で、国際政治学を

学んできた中から、誰に教わるでもないリーダーシップや人間性が磨かれた

のかもしれません。

緒方貞子さんになんて、なかなか及びませんが、結婚し、子供をうみ、そして

活躍されるその姿に、勇気づけられました。
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