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2010年02月10日 (水) | Edit |
先週末(2/7)のエチカの鏡は最近の出産事情でした。

いろんな国の出産事情や、最近の日本の出産事情について。

ちょっと心ひかれたのが、愛知県で、「自然分娩」を実施している

70代の医師の医院。

妊娠当初から、散歩やスクワットをすすめ、臨月になると

古い民家に妊婦がつどい、薪割りをしたり、掃除をしたり。

昔ながらの生活をし、身体を鍛えることで、自然分娩を促し

安産になるというものでした。

そこで、出産前の母親学級での一コマ。

通常は、医院が出産の流れや、出産要領を教育するというもの

ですが、ここの医院は、それぞれ参加した妊婦が妊娠までの経緯や

出産にあたり今想っていることを発表するいうものでした。

悩みながら妊娠した人、高齢出産の初産で、最初にかかった産婦人科で

ダウン症の危険性から出生前の羊水検査をすすめられショックをうけた人、

いろいろな人がいました。

その中で、つい、私も涙してしまった方・・・。

「先日母が亡くなりました。私には、社会に適応することが難しい障害を

もった兄がいました。母はこの兄を育てるのに非常に苦労したにもかかわら

ず、どうしても兄を病室に呼んで欲しいと。

病室にきた兄に対し、母は笑顔で「えらいねぇ、よくきてくれてねぇ」とほん

とうにうれしそうでした。その2日後、母は亡くなりましたが、その姿をみて

母親の愛情というのは本当にすごいなと。私も母のような母親になりたい」

と話している方がいました。

涙しながら話す姿に、この70代の医師は

「涙を流しながら話してくれてありがとう。

あなたのように、涙を流せる方は

必ず、あなたのお母さんのような深い愛情をもったすばらしい

母親になれますよ」

と、返答していました。

記憶で書いているので、細部の表現は違っているかもしれませんが

このような主旨のコメントだったと想います。

深く考えたわけではありませんが、自然に涙が流れて止めることが

できませんでした。

悲しいから?つらいから?・・・

ん~、違うなぁ。

ただ、自分もそのような時は、きっと思い切りゆうきを抱きしめたい

と思うんだろうなと。

まだまだ、この感情をうまく表現できませんが、

涙がとまりませんでした。

ただ、母親ってすごいなって。

きっと辛いこと、苦しいこともたくさんあるんだろうけど

母親って本当にステキだなと思いました。

私を母親にさせてくれた子供たちに感謝したいとときでした。

かあちゃんガンバルよ。

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